「私の骨格はストレートだからVネック」
「ナチュラルだからオーバーサイズ」
そんな風に骨格に合わせて選んでみても「なんか違う」「垢抜けない」と迷子になっていませんか?
診断はあくまでも「あなたに似合う軸」
決してそのまま着たからといって「自分の正解」ではないんですよね。
私自身もイメージコンサルタントの仕事をしていますが、実は診断が腑に落ちていない人の一人です。
この記事では診断通りで垢抜ける人・垢抜けない人の違いと、そこから抜け出す方法をお伝えします。
なぜ、診断通りなのにしっくりこないの?
理論的なお話をすると骨格・顔タイプで「似合う」が変わるから、というのもあります。
例えば、骨格はナチュラル(カジュアル)顔タイプはエレガント(カジュアル苦手・華やか・キレイめ)など。中々診断を落とし込みにくく、迷子になりやすい傾向にあります。
でも一番大きいのは、そこに「似合う」以外の「なりたい自分」「自分らしさ」がないから。
骨格・顔タイプ・好きが全部一緒の人は診断通りで即垢抜けるし違和感なく服が選べます。
骨格や顔タイプ診断は、あくまで『外見』に似合う服を教えてくれるもの。
でも、その服を着る『中身』が置き去りだと、借り物の服を着ているような違和感が生まれてしまうんです。その『中身=自分らしさ』を紐解くのが、つむぎ学鑑定でした。

つむぎ学鑑定で見る「私らしい」ファッション
私自身、若い頃はただ、「好き」なものを着ていました。
でも年齢を重ねてライフスタイルも変わり色々な経験をしていくうちに「もうこの歳だからちゃんとしなきゃ」と自分を社会のルールにはめようとしてしまい、一気に洋服迷子・自分迷子に。
長い間、生きづらさを感じてました。
でもそれが「当たり前」「そんなもんだ」って思ってた。
気がついたら「自分の意見」「自分がない人」になってました。意見を求められても「言えない」んじゃなくて「自分の意見がなかった」のです。
もちろん、服選びも同じ。
「私はこれが着たい」ではなく、
「浮かないかな?」と、
他人の正解ばかりを気にして選んでいました。
そんな「自分らしさ」を見失っていた私が、求めてたどり着いたのが「つむぎ学鑑定」でした。
つむぎ図で見る「自分の強み」

つむぎ学鑑定は生年月日から導き出された「つむぎ図」からその人の「本質」「特性」「生き方」などを読み解く自分の「トリセツ」みたいなもの。
上のつむぎ図で見る「仁」が私の本質。
「仁」の本質は
- 物事に対して動じない性質
- 頼られることが大好き
- 現実志向型
- 来るもの拒まず去る者追わず
キーワードは「存在感」「頼れる」
その為、骨格ナチュラルのカジュアルだと
しっくりこないのです。

そして、右側にあるのが私の生まれ持った「特性」
「独立」が2つ入っています。
この「独立」とは
- マイペース
- 独自性
「人と一緒は嫌」なんです。
ファッションも
「クセあり」な物がないと物足りない。
なので、骨格ナチュラルの教科書通りに
「シンプルなTシャツにデニム」のような
カジュアルを着てしまうと、
私の内面にある
『存在感』や『クセあり(独自性)』が
完全に消されてしまい、
「なんか物足りない…」「私じゃないみたい」
という違和感に繋がっていたのです。

私のファッションのキーワードは
「存在感のあるちょっとクセあり」な服。
洋服選びが変わったことで
「これが私」と自信を持って着られるように。
自分のトリセツを知ることで
ファッションだけじゃなく
自分自身の軸も出来て
「何が好き」で「何が嫌」なのか
生きやすさも手に入りました。
ファッションで自分の人生を自由にする
服ってセルフイメージに直結するんです。
「なんとなく」で服を選ぶのは、「私はこの程度」と自分に諦めること。
あなたも外見の軸(骨格)×内面の軸(つむぎ学)を掛け合わせて、「本当の自分」を表現するファッションを始めてみませんか?
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